人間関係の悩みをゼロ化する奇跡の数式「0=∞=1」

人間関係のガマンなし!ストレスなし!人間関係という、もっとも大切な社会インフラを整えます。

人間関係改善に向けて心理学を学ぶ前に

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人間関係コンサルタント

農宮彬允(のうみやよしまさ)です。

 

 

さて、今回はシンプルに

「人間関係が苦しい原因は何か」

というテーマで考えてみようと思います。

 

 

結論から言うと、

 

人間関係を苦しいのは記憶

頼りにしているから

 

ということになります。

 

 

例えば、

 

父親=短気

というイメージがある人にとって、

 

職場の男性上司であるAさんに対しては、

 

「この上司は短気だ」

 

と認識しやすかったりします。

 

(私自身がまさにそうでした。汗)

 

 

しかし、多かれ少なかれ、

その同じAさんに対して尊敬する愛するなど

好意的にとらえている人もいます。

 

 

つまり、

短気だな、イヤだなと思うのは、

 

その認識主体である本人の記憶に

何か原因があるというわけですね。

 

 

その記憶からから自由になるためには

次の3つのステップが必要になります。

 

 

1、対象をどのように認識するのかを知る

(個人特有、心理学レベル)

 

2、脳の機能を明確にする

(人類共通、脳科学レベル)

 

3、人間をはじめ宇宙の成り立ちを理解する

(宇宙の中すべてに共通、物理学レベル)

 

 

 

人間関係の話のはずなのに、

宇宙やら物理学やら話がデカすぎない?

と思うかもしれません。

 

しかし、

一時的・部分的な問題解決ではなくて

根本的な解決を求めるのであれば、

 

デカ過ぎるくらいじゃないとダメです。

 

 

記憶をテーマにするのであれば、

 

1、一人ひとりバラバラの記憶を

持ってこの世界を見ている

(心理学レベル)

 

 

2、その記憶をするにあたって

脳が何をどう認識したのか

脳科学レベル)

 

 

3、その脳(人間)はどこから、

どのような仕組みで生まれたのか

(物理学レベル)

 

というように

掘り下げていくことが大切なのですが、

 

別に、高校のブツリの教科書を読み返す

わけではないのでご安心ください。

 

 

もっとシンプルで過去のイメージも

心もスッキリする世界です。

 

 

さいごに。

 

人は記憶に大きく左右されます。

イヤな事、避けたいこと、消したい過去

さまざまあるでしょう。

 

しかし、

もし記憶という機能自体を失ってしまったら?

 

仲の良い友達と話すこともできません。

過去に何を共有したのかも

連絡する手段も分からないからです。

 

記憶がないと、

 

安心しておにぎり1つ食べることもできません。

それを食べられるものかどうか

判断ができないからです。

 

 

私たちには、記憶をいう機能があるから

様々なものと出会い直せます。

そして変化を感じることができます。

 

 

記憶にとらわれるのではなく、

記憶を整理して楽しく生きたいものですね^^

 

 人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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