人間関係の悩みをゼロ化する奇跡の数式「0=∞=1」

人間関係のガマンなし!ストレスなし!人間関係という、もっとも大切な社会インフラを整えます。

単語一つで生まれる行き違い

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人間関係コンサルタント

農宮彬允(のうみやよしまさ)です。

 

今日も人間関係の悩みがゼロの社会を目指して

ブログを書いていきます^^

 

 

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多くの人が平和に生活したいと願う一方で、

人間関係が上手くいかないケースも

あるかとは思います。

 

コミュニケーションにおいて

行き違いが起きる原因は何なのか

 

ということについて考えてみます。

 

 

価値観?性格?

さまざまな意見があると思いますが、

 

この度は

「単語のイメージ」

をテーマにしてつづっていこうと思います。

 

 

事例として取り上げる単語は

「サラリーマン」

 

ここにAさんとBさん、

2人の人間がいます。

 

Aさんはサラリーマンは大変だと言い

Bさんはサラリーマンは良い仕事と言います

 

その2人のコミュニケーションはなぜズレて

いくのかを見ていきます。

 

注目すべきは、

  

同じ単語を話したり聞いたり

している2人ではありますが、

 

果たしてその単語で同じイメージを

抱いたのかという点です。

 

 

イメージを膨らませるために、

 

それぞれのバックグラウンドを

考えてみましょう。

 

 

Aさん(50代、男性、会社員)

・上司との関係性における苦労

・日々の残業

・長い通勤時間

・仕事の現場を知っている

うつ病の手前まで経験

 

 

Bさん(80代、Aさんの母、年金生活

・戦争経験あり

・食べ物があるかないかの当時

・仕事にありつけるかどうか不安

・安定なんて夢のよう

・仕事の現場を知らない 

・田舎暮らしが基本

 

 

それぞれ生まれ育った時代

就職活動から働く現場まで、

 

見ている世界がまったく違うので、

「サラリーマン」という同じ単語を

使っていたとしても、

会話がかみ合うはずがないのです。(^^;

 

 

 1つの単語であったとしても、

100人いたら100人が別々の

イメージをするわけですね。

 

 

そして、ここでの問題は、

イメージがズレていることではなく、

 

 

多くの人が、

相手がどんなイメージを持っているのか

質問をしようとすらしない点です!

 

 

無意識的に、

 

「自分の持っているイメージが絶対だ

だって過去にこんなことがあったから…。」

 

と思っていて、

 

・おれさまの見方が絶対

・相手のイメージに興味がない

 

だから、質問も生まれません。

 

相手に関心がないのが大前提なわけですね。

 

 

それを解決するには、

自分の観点の外に出て、

相手の心のドアをノックすること。

 

出て会うから「出会い」

というわけですね。

 

 

では

どんな自分から出たら良いのか

ということについては

 

セッションにて明確にしていきます。

 

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よろしければご利用ください^^

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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まずは本人がご自身の認識と

向き合うことから始まります。

 

これをきっかけに、

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一緒に作っていけたら嬉しいです^^

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