人間関係の悩みをゼロ化する奇跡の数式「0=∞=1」

人間関係のガマンなし!ストレスなし!人間関係という、もっとも大切な社会インフラを整えます。

著者の感情マヒ1(寂しさ編)

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人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

 

身体がマヒするのと同じように

感情もマヒすることがあると聞いたら

 

どのように思いますか?

 

私は、果たしてそんなものがあるのかと

不思議に思いました。

 

しかし、

自分の無意識をひも解いていくと

 

確かにマヒさせたであろうその瞬間

を思い出すのです。

 

 

それは、

幼稚園の年中のある日のこと。

 

母に送り届けてもらったあと、

 

先に帰ってしまう母の後ろ姿を見て

強烈な寂しさを感じたのです。

 

そしてその後にどうしたのかというと

サッパリ記憶をなくしています。

 

つまり

「忘れる」という手段で寂しさを突破した

というエピソードです。

 

それだけその寂しさに

耐えられなかったわけですね。

 

 

5歳だったころの私にとって、

母の愛は偉大であり、

 

母が帰ってしまうという情景に

安心の象徴が脅かされ、 

その危機を脱却しようとしたわけです。

 

それが私にとっての成功体験となり、

パターン化され、

 

いつしか「寂しい」という感情を

感じにくくなっていきました。悲

 

 

そうすると、例えば

 

・人と触れ合いたい

・かまって欲しい

 

といった気持ちがよく分からなくなり、

 

人生で一度もそんな主張をしたことがない

ぐらいに思っていました。

 

 

人は感情によって動くと言われますが

その感情が分からない(自覚がない)

 

ということですと

感情的とはいいがたいですよね。(^-^; 

 

 

・直観より論理的思考

・感性より理性

 

といったタイプの方の場合は、

 

感情があなたと出会いたがっている

のかもしれません。

 

感情にフタをしての思考には限界があります。

感情が乗ってこそ、伝わるものがあります。

 

自分の気持ちがどういう状態なのかを

見つめるということは、

 

ご自身を大事にすることであり、

関係性を深める第一歩でもあります。

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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