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銀行ネタ3 「支店長には絶対に勝てない」という認識

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人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

今回は、

キライな人との人間関係を改善したい方

上司に対する不満がある方向けです。

 

私がまだ心のメカニズムを悟り知る前、

銀行に就職して1年目のできごとをネタに

上司との関係性についてお伝えします。

 

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今思い出せば

なんでそんなに囚われていたのだろう?

 

と思う面もありますが、

 

当時23~24歳の私にとっては

地獄とも言える

1年間を過ごしていました。

 

 

ポイントは

支店長(50代男性)との関係性です。

 

・同期と違って自分だけ詰められる

・挨拶しても目も合わせてくれない

・「お前がいなくても困らない」と言われる

(支店長が新入社員にそれを言うのか…)

 

その状況をどうにかしたいと思って

行きついたのは報連相の方法でした。

 

・マメにコンタクトを取るとか

・きちんとメモを取るとか

・上司とタイミングを合わせて席を立ち、

 男子トイレでも話すようにするとか

 

そういうテクニック的な事を試してみました。

 

 

でもね、

イヤな奴は

イヤな奴のままでした

 

 

確かに報連相は大事であっても、

そもそもが嫌いな相手であると

すぐに限界を迎えます。

 

 

支店長からは

明らかに嫌われているなと感じるし、

彼の言葉が槍のように突き刺さる中、

 

そのテクニックは薄っぺらいもの

としか感じざるを得ませんでした。

 

 

支店長に対するガマンを蓄積した結果、

 

が伸びても切る気が起きず、

無気力になっていきました。

 

そろそろ髪を切った方がいいなと思い

美容室に行った時も、

 

首に巻くタオルなどで締め殺されても

構わないと思っていました。

 

精神的に追い詰められ、

かなり危なかったなと思いますね^^;

 

 

生きる意味や価値は

人それぞれなわけですが、

 

幼いころから

「まじめにお利口にしていれば母に愛される」

という想いがあった私にとっては、

 

まじめでお利口な銀行で認められないと、

人生に意味や価値を感じず、

 

その結果「死んでもいい」という

思考に向かったわけです。 

 

 

 

さて、ここで

 

そもそもなぜ支店長のことが

これほどイヤだったのかについて

考えてみますと、

 

 

シンプルに父と重ねていたからでした。

 

幼いころに目撃した両親の修羅場

その時に何もできなかった無力感…

 

ただただ、大人がやっていることに

巻き込まれるだけの存在。

 

それはつまり、

支店長に対しては常に不戦敗…。

 

 

その件については人事異動で抜け出しましたが

それは対処であり解決ではありません。

 

本当に解決したいのであれば、

自分の認識に向き合うことが

最大の近道です。

 

いえ、むしろ他にルートがあるならば

教えて欲しいです。

 

銀行ネタは引き続き投稿しますので、

どうぞご覧くださいませ^^

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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