人間関係の悩みをゼロ化する奇跡の数式「0=∞=1」

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弟がライバルだった話

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人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

 

SNSなどを活用して

世界中に友達ができたとしても、

 

実は家族との関係性が上手くいっていない

なんていうことは往々にしてあります。

 

私もその一人でした。

 

 

今回は私を例にして

家族の中でも弟にフォーカスして

記事をつづっていこうと思います。

 

 

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私が小学校1年生の時だったと思いますが、

 

弟が幼稚園の運動会で走っているのを見て

感動して涙が込み上げたことを覚えています。

 

そしてまた、

 

幼いころは、ブロックやミニカーなどで

一緒に遊んでいた記憶があります。

 

しかし、その後

中学、高校と進学する頃には

あまり口を聞かなくなっていきました。

 

なぜだろう…?

 

それは自分でも分かりませんでしたし、

理由を考えようとも思いませんでした。

 

 

いつの間にか…

なんとなく…

よく分からないけど…

 

そんな謎の理由で不仲になっていったら

本当にヤバいですよね。^^;

 

 

その無意識に何があったのかを

ひも解いていくと、

末っ子であるの存在がありました。

 

幼稚園生くらいの時期に、

妹の両隣に座る私と弟。

 

私は勝手に妹に選ばれるお兄ちゃんになろうと

必死になっていました。

 

弟はライバルなので、

・近づかない

・負けられない

 

 

しかし、

弟から見たら

まったく気にしていない

事だったりするのです。

 

 

つまり、

向き合うべきは弟ではなく、

弟をライバルと思う自分の意識

というわけですね!

 

 

家族の一人ひとりとの関係性の中で

判断基準が構築され、

 

私たちは大人になっても

それを基準に生活しています。

 

なので、もし今の時点で

仕事やプライベートの人間関係に

課題を感じているとしたならば、

 

その歩みを止めて

家族関係の見直しに注目してみるとよいと思います。

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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