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心理学を学べばモテるのか?

 

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人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

今回の記事は、

 

心理学に関心がある方にとっては

多少ショックな内容となっています。

 

 

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私は高校生のとき

片想い中の人に彼氏ができてショックを受け、

 

 

・この胸の痛みは何だろう?

・そもそも心とは何だろう?

 

と疑問を抱きました。

 

 

その分野に興味が湧いていた私は、

大学生になって心理学の本を読み込み、

 

対人関係で活用できるイメージを

膨らませました。

 

例えば、

・吊り橋効果

ミラーリング

・単純接触の原理

 

といった、

心理テクニックと言われる類を試し

 

やらないよりやった方がよいと思い

心理学のワナにハマったのです。

 

 

先に記したテクニック的な要素は

確かに一時的・部分的には役立ちますが、

2つの弱点があります。

 

 

弱点1

表情・言葉・行動のレベルを変えても、

その人との関係性が変化しない

 

簡単に言うと、

イヤなやつはイヤなやつのまま

ということです。

 

なぜ、今の関係性になっているのかも

分からないままなので、

何をどう改善したらよいのかは

検討もつきません。

 

 

弱点2

相手の話を聞けない

 

テクニックを使おうとした時点で、

その考えが先行しており、

 

相手の考えや感情を見ていない可能性が

極めて高いといえます。

 

深いところでつながっていたら、

心理学で学ぶ理論 テクニックの類が

とても薄っぺらくなるわけです。

 

なぜならば、心理学は、

 

脳が認識した後の世界を

どうにか変化させようとしている

 

からです。

 

その結果うわっつらのテクニックで

終わることがほとんどとなります。

 

もし、今までの心理学のレベルで

多くの人がモテモテ&ラブラブに

なれるのであれば、

 

世界のパートナーシップはもっと円満に

なっているのではないでしょうか?

 

 

そうではなく、

そもそも人間の脳とは何なのか?

脳が認識する前の世界にはどんな特徴があるのか?

 

という脳科学も必要になります。

 

 

さて、タイトルにもある

心理学を学べばモテるか

ということについては、

 

結論としてはモテない、と言っておきます。

 

一時的には使えても、継続的には不可能。

 

合コンでは使えても結婚には使えない

というイメージでしょうか。

 

むしろ、心理学の知識が先行して

相手の話を聞けなくなるリスクが高い

ということを知ってもらえたらと思います。

 

過去の自分にそう言いたい…。

 

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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