人間関係の悩みをゼロ化する奇跡の数式「0=∞=1」

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報連相をバージョンアップさせる2つのポイント

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人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

社会人にとっては同じみの?

報連相(報告・連絡・相談)

について取り上げます^^

 

 

報連相を徹底することで

生産性が上がったり、

 

余計なミスを減らせたりと

メリットはるのですが、

 

今回はそれよりも深く大切なことについて

触れていこうと思います。

 

 

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報連相は主に仕事・ビジネスにて用いられ、

 

・結論から先に話す

・簡潔に伝える

・解釈の違いがないよう確認をする

 

といったことが大切と言われます。

 

 

そしてその報連相によって循環するのは、

意見・状況・途中経過などの情報です。

 

会話といえば会話なのですが、

どこか機械的な印象を受けませんでしょうか?

 

今回は、

今までの報連相をよりバージョンアップ

させるために考えられる2点をお伝えします。

 

 

1.報連相をする相手に対しての認識を

より深くから自覚していること

 

報連相が大事であると

いくら頭で分かっていても、

 

相手が忙しそうに見えて

声を掛けられなかったり、

 

なんとなく怒られそうと思ったりして、

 

なかなかスムーズにいかないことはありませんか?

 

それは報連相をしようという思考

相手に対する感情に負けているということです。

 

人間は感情で動くというのはその通りですので、

報連相をどうしようかという思考の前に

自分の感情を理解しておくことは大切です。

 

 

自分にとっては苦手なあの人に対しても、

さほどとらわれずホイホイ話しかけに行く人が

少なからずいませんか?

 

つまり、自分の認識によって

その人がどんな相手なのかが決まっているのです。

 

 

 

2.感情を表現してよい共通認識があること

 

「職場に感情を持ち込むな」という風潮があると

難しい側面はありますが、

 

例えばペアを組んで

 

・自分の感情を感じてみる

・それを言葉で伝える

 

という時間を作ってみるということです。

 

 

その出し惜しみをしていると

自分の大切な感情が分からなくなってしまいます。

 

人間同士が繋がって仕事をしているのでしたら、

相手がどんな人なのか感情を知ることは

大切だと思いませんか?

 

 

 

ちなみに、

 

ホウ・レン・ソウと言うとゴロが良いですが、

現場では逆の順番で行いますね。

 

まずは取り組み始める前の「相談」

進捗状況の「連絡」

やってみてどうだったか、結果の「報告」

 

この手の省略には

「かくれんぼう」というのもあるようで、

 

それは「確認」「連絡」「報告」とのことです。

 

参考になれば幸いです。

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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