人間関係の悩みをゼロ化する奇跡の数式「0=∞=1」

人間関係のガマンなし!ストレスなし!人間関係という、もっとも大切な社会インフラを整えます。

友人の相談を受けるときの着眼点

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人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

 

「心理学の勉強をしています」

「カウンセリングをしています」

「コミュニケーションを学んでいます」

 

そのような発信をしている方は

友人などから相談を受けることも

多いかと思います。

 

その時に

より高いサービスを提供できるようにと思い、

記事を書いてみます。

 

 

 

結論から言うと、ポイントは

2人の関係性がどんなモノなのか

になります。

 

 

よくある例としては、

 

「話す側」と「聴く側」の関係性

「頼る」と「頼られる」の関係性

 

などです。

 

 

カウンセラー気質の人は

聞き上手であったり、

頼られやすい傾向があるかもしれません。

 

 

ここで気づきにくいのは

 

相談を受ける側、

カウンセリングをする側にとっては、

意識的・無意識的どちらにしろ

 

聴いて満足

頼られて満足

 

しているという点です。

 

 

それは、

 

あなたがその相手に対して、

もしくはいろんな人に対して

 

いつもやっている関係性です。

 

 

さて、ここには重要な問題が隠れているのですが、

それは一体なんでしょうか?

 

 

もし、相談を受ける側

カウンセリングをする側が、

 

あなたが聴こう聴こうとすればするほど、

相手は話すことばかりになります。

 

あなたがが頼られたいと思えば思うほど、

相手は頼るに固定されます。

 

 

そうすると、

相手はそこに固定されて

動けなくなるのです。

 

 

相手を悩みから自由にしたい

相手の気持ちを楽にしたい

 

そんな想いが

逆に相手を縛ってしまう

可能性があるわけですね。

 

これはとても皮肉なことです。

 

 

自分がいて相手がいる

そしてそれは「関係性」で成り立っています。

 

では、それはどんな関係性なのか

という事について目を向けてみると

何か気づくことがあるのではないでしょうか? 

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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