人間関係の悩みをゼロ化する奇跡の数式「0=∞=1」

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「傾聴」というパフォーマンスを卒業する

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話を「聴く」~積極的傾聴とは~ 傾聴とは|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

 

人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

 

人間関係、心理学、カウンセリング

といったワードの近くには、

 

しばしば「傾聴」も出てきます。

 

 

これはアメリカのある心理学者が

提唱したもので、

 

 「聴く側の3要素」があるとしています。

 

それをそのまま記載すると小難しいので、

 

私なりにかみくだいて、

そしてその内容にツッコミを入れながら、

 

傾聴はプロセスに過ぎないということを

記していこうと思います。

 

 

《聴く側の要素1》

相手の立場に立つこと

(年齢、性別、職業(役職)、家族の中でのポジション(父、妹、など)、金銭感覚、ポリシーなど)

 

《それを実行できる条件》

相手の立場に立つことをじゃまする

自分の観点を手放していること。

その前提として、

観点の手放し方をしっていること。

 

《傾聴の限界を知る意味》

自分ではイメージ不可能な領域があること、また自分の体験や知識がじゃまをして相手の立場に立てないことを悟り知る段階

 

 

 《聴く側の要素2》

相手の感情に共感しながら理解すること

 

《それを実行できる条件》

感情はどこから生まれるのかを

理解していること

 

《傾聴の限界を知る意味》

視覚や聴覚では認識できない領域であり、

相手の感情をどう判断したらよのか分からない

壁を悟り知る段階

 

 

《聴く側の要素3》

話し手のイメージと

それを聴いた側の理解を一致させること

 

《それを実行できる条件》

ミッションインポッシブル

 

《傾聴の限界を知る意味》

100人いたら100とおりの世界があり、

そもそも一致しないものを一致させようとしていることを悟り知ること

 

 

上記のように、

 

傾聴をするということは

傾聴の限界

を知るためのプロセス

 

なのです。 

 

 

話し手にとっては、

 

しっかりと向き合ってくれて

気持ちが楽になったと

言ってくれるかもしれませんが、

 

 

傾聴の決定的な弱点としては、

 

・効果が一時的で自立できない

・話し手の問題を規定できない

 

という点です。

 

 

クライアントの悩みの本質は何なのか?

なぜその現象が起きているのか?

 

クライアントが自立するまでに

どのようなステップがあるのか?

 

 

 

傾聴の資格を発行している団体も

あるようですが、

私はまったくもって不要だと思っています。 

 

 

このタイミングで

うなずこうとか、

オウム返ししようとか、

 

それは自分のことを考えている状態なので、

むしろそれが弊害となり、

相手の話が聞けないのです。

 

傾聴しようとすればするほど、

その考えにハマり

結果として相手の話が聞けなくなる…

 

皮肉なものです。

 

傾聴より深く聴くとは

どういうことなのでしょうか?

 

気になる方はぜひご連絡ください^^

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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