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銀行ネタ7 人生最大レベルの屈辱感

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人間関係コンサルタント

農宮 彬允(のうみや よしまさ)です。

 

 

大学卒業後に就職した某地方銀行

働き始めて4年目の春のエピソードについて

つづっていきます。

 

その当時、銀行全体として、

ドクターへのアプローチに力を入れていました。

 

なぜならばお医者さんの方々は

預けるお金を十分持っていたり、

 

また、お金を貸しても返せる経済力を

持ち合わせている可能性が高いからです。

 

それは、

社会的信用があるということは

審査が通りやすく、

大口取引先として期待できる。

 

つまり、

銀行の営業マンにとっては

実績を作りやすい属性のお客さまと言えます。

 

銀行側にとっては、

超優良顧客になる可能性が高いわけですね。

 

 

 

さてさて、

 

私が就職していた先は、

銀行の中でもとりわけ営業ノルマや

プレッシャーが厳しいところでして、

 

私の心は年々むしばまれておりました。

 

 

 

ある日、ドクターへのあいさつ回りもかねて、

決算書のお預かりのためアポが3件ありました。

 

 

当日の朝

ローンセンターのセンター長に

訪問先などを伝え、

 

エレベーターまで向かおうと

廊下を歩いていた時のことです。

 

 

まっすぐ立つのもしんどくなり、

 

フラフラした体を支えるために、

壁を触りながら歩き、

 

それでも支えきれなくなり、

そのままひざをつき倒れました。

 

 

力が入らない…

 

ろくに考えられない。

 

 

 

それでも

 

ドクターの人たちと会う日時の約束をしてある。

 

 

その事実が義務となり、

 

思考を奪い、

 

感情が分からない状態で、

 

 

 

危なっかしい足取りながらも

 

3件のアポを終わらせました。

 

 

その後、センター長に倒れたことを報告。

 

すると病院に行ってこいとの指示…。

 

 

 

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当時の話は

いったんここまでにします。

 

 

さて、

その当時から4年ほど経った今感じることは、

 

屈辱感です。

 

 

・そんなフラフラな状態になっても、倒れた自分が悪いと結論付ける生き方をする

・どんなにプレッシャーが強くても「それはパワハラです」と堂々と言えない

・自分が感じていることを表現できない

・銀行の雰囲気にモノを言えない

・そんな状態に何の疑問も持たない

 

 

 

一体何のために生まれたのか

人間としてどう生きるべきなのか

 

という問いに始まり、

 

 

今、もし当時の私にアドバイスをするとしたら

考えや感情を言語化するようにと伝えるでしょう。

 

 

《感情》 

話を聞かない上司に対する不満

現場とかけ離れたノルマに対する不満

感情を表現できない悔しさ

人事部に対する不信感

 

《考え》

上司との関係性における根本的な問題は何だろうか

適正な業務内容を見つける為に自分を分析する入口はどこだろう

 

 

このように言語化さえできれば、

その次のステップが見えてきます。

 

それがないと、

モヤモヤとしたまま人生を過ごす事になります。

 

 

感情や思考の整理をしたいという場合には

相談に乗りますのでLINE@からお問い合わせください。

 

 

人間関係コンサルタント

農宮彬允

 

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